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イ・ミョンバク氏の竹島(独島)上陸の本当の理由とは? [徒然なるまま]

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810日、イ・ミョンバク韓国大統領が竹島(独島)に上陸した。これまで韓国の大統領で竹島(独島)に上陸した人物はいない。

何故イ・ミョンバク氏はこの時期に上陸したのか?

私は以下のように勝手に推察してみた。推察なのでかなり突飛であり、間違っているかもしれない。また特に韓国に対する特別な感情を持ってこの意見を発している訳ではないので悪しからずだ。

 

この直前、イ・ミョンバク氏の兄が政治資金取締法違反で逮捕されている。大統領の身内の逮捕は衝撃的だが、韓国の近年の歴史を見ると特に珍しいことじゃない。韓国の近年の大統領は、改選後に汚職等で逮捕されることが殆どだ。イ・ミョンバク氏の前の大統領だったノ・ムヒョン元大統領も政治資金取締法違反等の容疑で事情聴取中に自殺して果てた。

こうした経緯を鑑みるとイ・ミョンバク氏の突拍子もない行動が透けて見える。彼の上陸行動は“非常に個人的な事情で行った”という解釈だ。

 

次期大統領選に無関係な彼が不必要に国民の支持を集める理由は見当たらない。普通に考えるのは相当何か特別理由があっただろうという見方だ。
そうして考えてみると、彼が現段階で国民の支持、世論を味方に集めよう、つけようと考えるならば、その理由として浮かぶのはたった1つで、退陣後の保身であろう。

韓国のエリート階層の彼が反日に対して弱腰に見られる事は全く利にならない。そもそも大阪出身というだけで相当に不利だったはずだ。

加えて慰安婦問題について韓国最高裁から不作為だと指摘されている点は退陣後の彼のキャリアの汚点となる。

また退陣時期までに支持率が大幅に落ちた上に、大統領という特権を失う彼にとって最も必要な鎧は“就任中の成果”だ。

つまり、イ・ミョンバク氏は兄の逮捕を受けて、大統領退陣後に自分の身の上に降りかかる汚職関連の強力な捜査を予想しており、ノ・ムヒョン元大統領のように自殺にまで追い込まれることをかなり恐れたのではないだろうか?という推論が成り立つ。

 

近年の韓国は、政権が変わると鬼の首を取ったように前政権の膿を出そうとする。イ・ミョンバク氏が天国から地獄へ落ちる境遇変化を恐れたとしても全く不自然ではない。韓国社会において、上下関係をハッキリする事は非常に意味を持つ。最高権力者である彼が最下層に落ちる可能性に怯えないはずはない。これまで自分より下に見ていた人間が全て自分の上に君臨するのだから。

そこで私の仮説は、仮に次期政権になりイ氏に訴追があった場合でも、恩赦への世論を煽るために反日世相を利用し、就任時の成果を強調するため竹島に上陸し、強く世間の注目を集めようとしたたのが主な理由ではないか?ということだ。

先に断ったように非常に突飛な意見である点は理解しているが、イ・ミョンバク氏の普通でない今回の竹島上陸や天皇陛下への発言は、こう考えると意外にスッキリする。

元首の行動としてはちょっとありえないこうした背景は、実は韓国の国家戦略とは全く無縁であり、極めて個人的な視点で行われてと考えるのが妥当だろうと推察する。これは韓国政府が無能であると言いたいのではない。逆に言えば韓国の大統領はこのくらいの事ならば恣意的にやれるくらい大きな権力を持っているという事なのだろう。

竹島は現在韓国が実行支配しており、この時期にことさらそれを強調する理由は見当たらない。外交的には大統領の上陸は国内向けノパフォーマンス以外に成果はないのだ。 独島上陸は実際に多くの韓国国民のハートを射止めた、彼自身のイメージはかなりアップしたに違いない。

知り合いの韓国人にこの話をしたら、”もし仮にそうだとしたら極めて残念な行動だ”と反応された。

かなりワイルドな推論だが、その位外交的観点ではイ氏の竹島上陸は突拍子もない行動だと感じるのだ。


城ケ島にアヒルが出現!? [徒然なるまま]

兄と二人で三浦半島の突端にある城ケ島に出向く。京急線での移動時は豪雨だったが、三崎港まで来たら晴れ渡った。三崎港からポンポン船で城ケ島に渡る。
さて最後に城ケ島に来たのは何時だったろうか?と思う程昔に来た。20年は来てないような気がする。そんなブラブラ散歩の中での一枚。偶然の一枚である。
波と船の組み合わせが何かに見えません?

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