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20120623 堀切+小岩へ菖蒲を見に行き、渋谷でホタルを見る [徒然なるまま]

柄にもなく菖蒲園を見に行く。実はこの一度記事を書いたが、このブログの編集機能がドヘボで皆さんにどのように見えているのは全く不明です。読み難かったらゴメンなさい。


堀切菖蒲園編:

120623堀切菖蒲園 (7)_R.JPG堀切菖蒲園駅から徒歩10-15分で到着。入口はこんな感じ。入場無料。来ているのは高齢者ばかり。自分もある意味その一人。だんだん枯れて行くという言い方もあれば、趣味嗜好の幅が広がったという言い方もある。

120623堀切菖蒲園 (8)_R.JPG直ぐにこんな光景になる。園内は広く3000株程度の菖蒲が咲き誇るという。おー!という感じになる場所だ。
元々平安時代からあった場所らしい。江戸時代でも有名な菖蒲園だったとのことで、江戸庶民もここで菖蒲を堪能したんだろうね。

120623堀切菖蒲園 (13)_R.JPG池にカメがいた。何故か片足を突っ張っている。理由を聞きたいがさすがにカメとはしゃべれない。それに全く動かない。

120623堀切菖蒲園 (10)_R.JPGこんな感じの菖蒲があちらこちらに咲いている。こんなに沢山の菖蒲に囲まれたのは初めてだ。おまけにそれぞれに名前がついているが、結構洒落た名前が多い。水彩画を描いていた男性がいたが、良い感じの写生だった。

120623堀切菖蒲園 (38)_R.JPG例えばこんな感じの名前なのだ。

(この辺りから写真と文字の関係が変になったらゴメンなさい)

120623堀切菖蒲園 (25)_R.JPG菖蒲でこんなに沢山種類があるんだ・・なんて思いながら歩く。菖蒲は白、紫、青が基調で模様や様態が少しづつ異なる。

日本画なんかで菖蒲が登場するが、繊細な花を見ていると画家の絵ごころを刺激する感じが良く分かる。


 

120623堀切菖蒲園 (27)_R.JPGホンマに綺麗なのだ。

120623堀切菖蒲園 (29)_R.JPGユリも咲いている。花弁は肉厚。

120623堀切菖蒲園 (52)_R.JPGさっきのカメなんだけど、改めて見たら、両足を突っ張っていた。なんかサンダーバード2号(若い人には分からなくてすいません)にそっくりだ。
これの方が楽なのかな??








------------------(小岩菖蒲祭りへ移動)

120623小岩菖蒲園 (6)_R.JPG京成線江戸川駅から徒歩3分で入口はこんな感じ。

120623小岩菖蒲園 (7)_R.JPGさらに先に進むとこんな感じ。

 


 

120623小岩菖蒲園 (15)_R.JPG堀切よりは広いかも。ゆったりと観賞できてお勧めです。

120623小岩菖蒲園 (10)_R.JPGここも負け時と綺麗に咲いている。


 

120623小岩菖蒲園 (24)_R.JPG池もあってアサギが綺麗に咲いていた。


 

120623小岩菖蒲園 (33)_R.JPGスイレンも綺麗。泥の中で花を咲かすよね。

120623小岩菖蒲園 (43)_R.JPGなんと周辺の池(沼?)には蟹やザリガニなどが沢山いるらしく、子供も大人もザリガニ釣りをしていた。
たまたま発見したこの写真のエビは私に近づいてきたので何枚かを撮影。撮影後は誰かにつかまらないようにと、池の中ほどに追い返す。自然の中で生きるのはこうした小動物には良いと思います。


 

120623小岩菖蒲園 (55)_R.JPG不思議な声で鳴く鳥が近くを飛んでいた。野鳥に疎い私には種類が不明。

120623小岩菖蒲園 (79)_R.JPG近くには紫のアジサイも咲いていた。とても美しい。なんか不思議な色合いだった。


 

120623小岩菖蒲園 (92)_R.JPG
熊蜂もお仕事中だった。














--------------(渋谷へ移動)

120623ホタル (1)_R.JPG渋谷の東交差点傍の植物センターでホタルの観賞会を開催していたので行く。
最後のブースには平家ホタル200匹が乱舞していて感動!!










120623ホタル (5)_R.JPG私が帰る頃には長蛇の列。実はこの翌日にも見に行ってしまった。

そんな1日でした。かしこ。 


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韓国出張記 120614-120616 [韓ドラの仕事(Korean Drama)]

久々に韓国出張に行く。韓国には既に20数回程行っているが、未だに色々と発見がある。今回は予算も少ない仕事の出張だったので、いつもはタクシー移動が主なのだが、今回は出来るだけ公共交通機関を利用してみた。

120614:

120614移動 (20)_R.JPGさて金浦空港に着くと今回宿泊予定の鐘路(チョンノ)という、明洞から歩いて約20分程度北東に位置する場所に移動する。
初めて泊まる場所だ。空港の4番バス乗り場で「601系統」で行けるとあったのでそこで待ってバスに乗る。来たのは路線バスだった。路線バスは初めて乗車する。しかし金の払い方が分からない。バスの運転手さんと適当な韓国語で何度もやりとりして料金が1500WON(約120円)だと分かり金を払う。しかし安いなあ。
タクシーなら2500円はかかる場所だ。韓国のタクシーは日本と比較して格段に安いが(初乗りが約170円)だが、韓国の公共交通機関と比べると結構高いんだな・・と思った。その韓国のタクシーだがこのブログを書いている時点で90%のタクシーが待遇改善ストを起こしており、ソウル市内にタクシーが殆ど消えてしまったそうだ。観光客やビジネスマンは困っているだろう。


120614移動 (23)_R.JPGバスの中には整形病院のポスターが貼ってあった。なんか韓国らしい。

途中で自分の降りる場所が近づいたが、突然違う方向に向かってしまう。焦ったがしばらくするとまた元に戻ったので安心した。予定通り鐘路3街で下車。事前にGoogle Mapのストリートビューで調べておいたが、降りた場所がちょっと違ったのでホテルへの道に迷う。

警察に聞いてもホテルの場所は不明。突然見知らぬ新聞配達のおじさんが俺についてくれば教えるというので付いてゆく。しかしかなり怪しい小道に入りこみ、金でも取られるんじゃなかろうか・・といぶかしむと、おじさんがここだよ!と場所を示してくれた。疑ってゴメンなさい。普通に親切なおじさんだったのだ。前回の出張時も韓国のおじさんとおばさんに助けられたっけ。


120616GSホテル_R.JPG
ホテルはここだ。場所の感じは日本でいうと新大久保の職安通りと歌舞伎町の間というちょっと怪しい感じだが、多分古くからある街なのだろう。歩いて20分程度の場所にはチャンボックンなどの世界遺産もある。

周囲にはモーテル、ラブホもあり、ここがビジネスホテルなのかどうかが、ちょっと私の感覚では不明だった。友人に話すと元ラブホを射抜きでビジネスホテルに改造したんじゃないだろうか?と言われ、合点が行った。多分どうなのだろう。いつもはこのようなホテルには泊まらないが、今回は突然の出張で時間もない中で旅行代理店に頼んで取ってもらったのでここになった。まあこれも経験であるし、話のタネになるので面白がる事にした。




120614GSホテル (5)_R.JPG
ここはメイン通りからホテルに入る入口の道である。なんか私が子供の頃にあった古い街並みを思い出した。近所には比較的安い食堂や店舗、印刷工場が並ぶ。夜になるとずらっと屋台が出てくるのだ。ちなみに右の店はうどん屋さん。ストリートビューのとおりであった。しかし日本人観光客は皆無。


120615GSホテル (4)_R.JPGホテルの部屋は結構広かった。全部で20畳はあっただろうか。でも窓からは全く外光が全く射さない。

一応NHKのワールド放送は見れる。
冷蔵庫はある。シャワールームとトイレ(ウオシュレット付き)があり、設備面はとても良い。しかしベッドの隣りには下の写真のような怪しい風呂がある。

120615GSホテル (1)_R.JPG
ビジネスホテルにはおかないタイプの風呂だ。バブルジェット付きである。おまけに結構広い。
このホテル、本当にビジネスホテルかな???
でも広い風呂は好きだ。毎夜入ったが左右に黒く見える部分が頭当てになっており、使い勝手も良い。








120614鐘路to明洞 (27)_R.JPG今日は移動のみの日程。半年ぶりのソウルだったので到着後、ちょっと歩く。ホテルはチョンゲチョンという川にも近い。昔はドブ川だったらしいが、イ・ミョンバクがソウル市長の時代に現在のようになったという。明洞へはホテルから20分程度の距離だ。この日のソウルは夏のような気候で途中のセブンイレブンでアイスを買う。アズキバーで70円だった。明洞は相変わらず日本人などの観光客で一杯だった。

120614鐘路to明洞 (20)_R.JPGここは明洞のロッテ・デパート前(イビスホテルの横)のビルである。実は2011年11月にソウル出張に来た際、帰国時の高速バスに乗る際、写真のエスカレーターの入口付近に自分の全財産やパスポートなどを入れたバッグを置き忘れたのだ。当時は雨が降っていて雨宿りをしていて急に現れた空港行きバスに急いで乗ったためと、荷物が多かったからだ。乗車し発車後に気がつき、タクシーで急いで戻ると、この場所を清掃していたおじさんとおばさんがビルのホテル受付に渡しておいてくれたのだ。本当に彼らには感謝している。しかし当時は進退極りました。



120615鐘路夕食 (11)_R.JPG夕食を食べにでるとホテル傍のストリートは写真のような屋台でいっぱいだった。結構繁盛していて、年代層に関係なく楽しそうに飲食していました。なんか日本では花見の時位にしか無い光景で良い感じに見た。









120615鐘路夕食 (4)_R.JPG私は韓国に行くと必ずサムギョプサルとテンジャンチゲを食べる。近所を色々と歩いて見つけた。
テンジャンチゲはソウル以外ではあの味にならない。新大久保で何度か食べたが、やっとソウル並みなのは「大使館」というレストラン位だろうか。
一人メシなのでちょっと勇気がいる。ビール二本を頼んでお代は1600円程度。



120615:

120615景福宮 (2)_R.JPG

朝、ホテルで一仕事終えて、次のミーティングまでの時間を見計らって景福宮(キョンボックン)に出向く。ここには何度か来た事があるが、広すぎて全部キチンと見れた事がない。でも今回も時間がそんなにあるわけでもない。世界遺産でもある場所だが、かつての王宮の息吹を感じる場所である。


120615景福宮 (30)_R.JPG閔妃が暗殺された乾清宮前にある香遠亭(ヒャンウォンジョン)とハスに埋もれた池。ハスの時期に見たのは初めてだ。しかしここの光景はいつも美しい。歴史の1ページを見るようだ。








120615世宗 (2-2)_R.JPG景福宮を光化門から出て打ち合わせ先に行くために地下鉄駅に向かう途中、「世宗王」の巨大な銅像を通過するのだが、実はこの銅像の地下には世宗王の功績を展示している博物館が無料公開されている。世宗王は民衆に文字が読めるようにした現在のハングル文字を広めた功績がある。もう来ることもないと思い、駆け足で中に入るが、ほとんと無人だった。ちょっと穴場なので、皆さん行ってみてください。この博物館の隣りが地下鉄駅の入口です。



120615チャンジャ (1)_R.JPGアックジョンドンでのランチミーティング後、次の移動先相手へのお土産を買いに江南のCOEXモールに行く。
そしてここにはもう一つの目的があった。写真にある「チャンジャ」である。チャンジャは魚の身やホルモンなどを韓国風に味付けた塩辛風なもので、私の普通の感覚では食べない系統の代物だ。




120615チャンジャ (3)_R.JPGしかしこれがバカ旨なのだ。知り合いにお土産で渡しても大好評。
(写真左の方がチャンジャ。右はイカの韓国風塩辛)。韓国に訪問して時間が許す場合、この場所のこの店で必ず買うことにしている。ソウル市内で様々なチャンジャを食したがここを上回る店がなかったからだ。おまけに日本では食べられない。だいたい現在の為替レートで100g=350円程度だが、韓国の生活レベルを考えると結構高い食べ物だろう。



120615スタジオ (19)_R.JPGヨイドの先にある音楽スタジオに訪問。5年振りに来た場所だ。タクシーが迷ったが、Google Mapとストリートビューで調べておいたので無事到着できた。
昨今はPro Toolsの普及で結構な作業が簡易に出来る。今回はとある韓国ドラマの2chにMixされた音声から一部の音楽だけを削除する作業をした。この作業に「ミュージック・イレイサー」という日本のソフトを使用して、驚くほど完璧な状態で音楽だけの削除作業に成功した。エンジニアのパクさんの腕のお陰でもある。しかしすぐれもののソフトである。信じられない程綺麗に音楽だけ消えて、セリフと効果音だけが残るのは凄い。音の位相も聴感上では全く変わらないのだ。これは結構衝撃的だ。


120616韓国夕食 (1)_R.JPGスタジオ作業後、夜10時近い時間になりホテルの近くで一人で夕食。この夜もサムギョプサルとテンジャンチゲ。ビールにチャミスル(焼酎)を1本づつ頼んで一時間程度の夕食をする。これで2000円以下。最近は食事程度なら韓国語に困らなくなった。やっぱ食うことから始まるなって感じ。






120615鐘路夕食 (18)_R.JPGホテルに帰る途中の周辺にはこんな景色もあった。韓国版鶯谷って感じかな。真ん中の韓国語のホテル名は「カラホテル」っていうようだ。意味は不明。
なんかキテますよね。







 

120615チョンゲチョン (10)_R.JPGホテル傍を流れるチョンゲチョンという川の深夜の様子だ。夜ってこうなってんだ・・なんて思いながら通路を照らす灯りの様子を写真に収めた。しかしこの時間、若いカップルが橋の下で大勢ラブラブな展開を見せていたので、写真を撮っていると出歯亀と間違えられそうだったので早々に写真を撮って引き揚げる。




120616:

120616昌徳宮 (80)_R.JPG本日は帰国日。午後便だったのでチェックアウト前に昌徳宮(チャンボックン)に行く。ホテルからは歩いて15分程度だ。世界遺産でもあるこの場所には一度来た事があるが、改めて出向く。前回来た際は「秘苑」と呼ばれる宮殿奥の散策コースは、入場後はフリーで動けたが、今回はガイド付き以外の入場が不可になっていた。10時30分からオープンで私のスケジュールには合わなかったので断念。秘苑以外の場所を丹念に見る。福岡在住のおじさんと知り合いになり、一緒に見ながら写真を撮る。

120616ソウル東京 (2)_R.JPGホテルに戻り金浦へ移動する準備をする。いつもならタクシーで空港に行くが、今回は地下鉄と高速鉄道を利用することにした。ソウル駅(写真左)まで出て高速鉄道の乗り場に移動。乗り場は地下5階?位の深い階層にあって荷物を持っての移動は結構大変だった。ただ金浦まで4000W(約280円)程度で行けてしまうのは凄い。

120616ソウル東京 (10)_R.JPG高速鉄道に乗る。ミリタリーな服を身に付けた若者もいる。徴兵制のある韓国では日常で結構見かける光景だ。
鉄道はスムースでソウル駅から金浦までなら20分程度だ。渋滞のある時間の移動を考えると鉄道の移動は便利かもしれないが、金浦駅からターミナルまでは荷物を引きずって歩いても5-8分程度の距離はある。現在は空港正面に巨大なロッテ・マートが出来て様相も変化した。





120616ソウル東京 (24)_R.JPG本当は出来たばかりのロッテマートで昼飯と思ったが、どの店もテンジャンチゲがなく、金浦空港の出発ロビー上にある韓国料理のレストランでいつものテンジャンチゲ定食を食べる。暑い日だったのでビールも頼んだ。これで2100円位だからソウルの平均的生活レベルで比べると結構高い食事だ。日本的にも高いが。でも旨い。最後のテンジャンチゲだしな・・・。


東京には無事到着。物も無くさず良かった。

(しかしこのブログ、ちっともプレビューと同じにならない。すごく使い難い。写真と文字の関連が読みにくかったらゴメンなさい。)


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