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迷える2010年代の若者たち [徒然なるまま]

迷える2010年代の若者たち


ルポ 若者ホームレス (ちくま新書)

 

「ルポ 若者ホームレス」という著作がある。飯島祐子氏というルポライターの著作だ。本書を知ったのは「女性ホームレス」という著作の中に紹介されていたからだ。2010年の出版だが、本書の中身は現在においても通用する。
著者は自立支援団体のビッグイシュー基金で執筆活動している人物だが、本書は綿密な取材を通じて社会から弾かれてしまった若者たちの実態を浮き彫りにしている。本書は読み進める毎に心を挫かれるような社会実態を露呈する。堤美果氏の「貧困大国アメリカ」を読んだ時のような大きな衝撃があり、未読の方にはお勧めしたい書籍だ。

若者が正当な活躍をする場を失った社会は、将来性に大きなリスクを追うと思っている。社会が若者を適切に受け止め、適切に教育し、次世代に役立つ人間として成長させない限り、国の未来が無いというのが私の持論だ。
もちろん一言で若者と言っても自堕落な人間や、信じられないほど無責任な人間だって数多くいるだろうし、正直社会に何の益ももたらさない輩だって数多く存在する。その中には劣悪で無能な親に育てられた環境要因が遠因のある場合も多ければ、本人そのものに原因のある場合だったある。

「ルポ 若者ホームレス」を読んで驚いたのは、チキン仕事をすることの意味や、どのようにして次の仕事を捜し、働き、キャリアを積んで行くかについて殆どイメージが出来ない若者が数多く存在する事実だ。最初の勤め先が劣悪でも、比較する対象がないため環境を従順に受け入れてしまい、やがて燃え尽きてしまうのだ。
これには学歴の影響もあるようだ。若者ホームレスの半数以上が高校中退を含む所謂中卒なのだ。もちろん大卒などの高学歴者も存在するが、極めて少数だ。東京の場合、ネットカフェ宿泊者や路上生活などの住居喪失者の学歴を見ると、高校中退を含む中卒までで約40%、高卒までが約43%。高卒以下でくくるとほぼ83%近い。学歴が彼らの行動様式に大きな影響を与えていないと云うのはかなり難しい数字だが、彼らがホームレスになる過程は非常に複雑で一面的に語る事は出来ない。

(厚生労働省の住居喪失不安定労働者の調査)

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/08/dl/h0828-1n.pdf#search='%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E9%9B%A3%E6%B0%91'


私もそうだったが若い時ほど、“先の事は何とかなる”と楽観的なものだ。私が若い時代、中卒でも社会に入ってキチンと生きて人間も多く、学歴にもかかわらず何とかなっていた人が多かったように思う。時代や社会にも受け入れる幅もあったし、社会に出れば学歴とは関係ない業務分野が必ずあったからだ。
しかし時代が変わり、現代のように社会の受け皿が狭まって来ると、その楽観的観測は人生のリスクにさえなる。

私が彼らのような若者だった時代であった1970年代後半から80年代に、少なくとも東京都内に若者のホームレスがいるという光景はなかった。その昔、新宿西口に数多く住んでいたホームレスの中には明らかな若者を見た事がない。ホームレスと言えば中高年から高齢者が相場だったからだ。
当時のホームレスの平均年齢は優に50歳を超えていただろうが、現代では40代前半だと言われている。
NHK
の調べでは平成14年の段階で30歳以下のホームレスは13%だったが、平成25年の段階では30%を超えたという。これはちょっと異常な数値だ。
若者ホームレスが出現する背景は社会背景の変化と重なる。
非正規労働者の増加は過去四半世紀で2倍となり、若者のホームレスの出現の顕在化とほぼ一致する部分だ。
また我々が直接目にする路上生活者以外にもネットカフェ難民やマック難民なども含めれば、膨大な数の若者が都内で住居を持たずその日暮らしに近い形で生きていることになる。我々は日常気がつかないが、直ぐ隣りに座っている若者がそうかもしれないのだ。
仮にネットカフェで一晩1,000から1,500円程度を支払っているとすれば月額30,000円~45,000円となり、アパートを確保出来る金額を支出しているのと同じ状態になる。もちろん毎日ネットカフェで過ごせない人が多数だろうが。
しかしネット難民はそれ以前に住居や保証人がないことや、まとまった引っ越し代を持たないためアパートへの入居が高いハードルとなってしまう。
また親子関係に様々な問題を持つ者が多いため、実家を頼って問題解決することも出来ない人間も多いようだ。
マック難民は調査が困難であるため明確な数値化がされていないが、トレース出来ない若者ホームレスは都内に数千人単位を超える数と言われても驚かないだろう。

規制緩和による多様化する雇用形態は、労働者の働き方のニーズを捉え、自分の人生を自分で決め、謳歌できるような風潮を煽ってきた面があった。しかし実態的な派遣労働は社会保障面や経済面で遥かに損失が大きく、実質的には同年代の一部上場企業のサラリーマンの6割以下の収入となってしまう。
2009
9月のリーマンショックで、製造業の派遣労働者が多数クビを切られ、派遣村なるものが日比谷公園に出現した時でさえも、世間の一部は労働の自由を選択した彼らの自業自得だと冷嘲していた。
もちろん彼らにも様々な事情があったのだろうが、確かに自業自得な面は否定できない部分は残る。
しかし派遣労働の規制緩和をしたのは政府であり、そこに起こりうるリスクの一部は政府の責任であることは免れないし、㈱グッドウィルのような社名とは180度異なるような犯罪組織的な派遣会社の存在は、自由経済や規制緩和がもたらした明らかな弊害と云える。派遣労働を選択したことによる個人が負うべき結果責任は確実に存在するが、全てを個人に帰すのには疑念が残る。

私は30代の前半の食えない時代に音楽関係の派遣労働者をやっていた時期がある。カラオケの音源制作関係や、浜松のYAMAHA楽器の工場でシンセのバグ出しなんかまでやっていた。
当時の記憶は私にとっても忌まわしいもので、当面の金を稼いで食いつなぐという行為以外に長期的な視野で自分の人生を考える事が殆ど出来なかった。
要するに毎日生きるので必死ということだ。
当然のように年金なんて支払える余裕がある訳もない。未来への投資より目先の今の金に必死だったのが当時のリアリティーだ。
また人生のキャリアに全く貢献しない仕事をしなければならない自分の不甲斐なさを嘆いたものだ。
社会人の初期は、音楽業界での仕事を自分で望んだとは言え、金銭的にも労働待遇もかなり極限的な低い環境であったが、夢に向かうエネルギーだけが私を支えて仕事をしていた。結果的には金銭的には殆ど恵まれなかったが、金に変えられない体験や経験をしたことで了とするしかなかった。
目先の生活への対応や上に上がろうとする毎日に精一杯で、自分の置かれた環境が同年代の正社員よりも圧倒的に不利であるという事にさえも気がつかない、いや気が付いていても知らない振りをして働いていた愚かさがあった。
頭の良い連中ならキャリア形成に敏感で計算高く生きる事が出来るのだろうが、私のよう凡人には社会における自分の立ち位置が何処なのかさえも見失っていたのが契約・派遣労働、フリーランス時代だった。

実際、フリーランスになって仕事のない時は無職と同様の時期を過ごしていた時代は、自分の貯蓄を食いつぶし、あと半年余りでホームレスにならなきゃいけないと覚悟した時さえあった。
私は適切なキャリア設計や自立的経済生活を営めない人間の末路は自己責任の範囲だろうと思っている。年金もキチンと支払っていなかったので貰えないのも当たり前だ。
そういう意味で、「ルポ 若者ホームレス」に出てくる人々は、私にとって紙一重とも言える人たちなのだが、幸いな事に私はホームレスにはならないで済んだ。この一線を画したのは私の僅かな音楽業界時代の人脈による助けが大きかったと思っている。私と彼らを分けたのはそれだけではないだろうが、人脈の救いは大きく、また辛い時期でも根気よく我慢して耐えて生きていた事だけだろう。

若者がホームレスになる過程は殆ど典型的とも言えるパターンがある。
働き始めが正社員であろうが非正規であろうが、その次は必ず製造業や建築関係のアルバイトや非正規を経て、過重労働で劣悪環境下の日雇い労働となり、耐えられず、蓄えもないままに路上へと転落するパターンだ。
また彼らが選択出来る職業も飲食店、パチンコ店、新聞販売店、水商売、警備員、建築業など比較的履歴や経歴のチェックのハードルが低い業種に流れ、目先の生活費を稼ぐ事に追われるために、その循環の中から脱出することが全く出来ないまま一定の年齢を経てしまい、最後には行き詰る。頭脳労働者になるのは殆ど無理になってしまう。
ルポの中でインタビューに語っていた20代の若者は工事現場の飯場の劣悪さについて証言しており、「飯場に行く位ならホームレスの方が遥かにマシ」と答えている。女工哀史じゃないが、現代でもこんな職場環境が現存しているだと知ると空恐ろしい限りだ。

結局のところ、彼らの能力の限界と言ってしまえば全くその通りでもあるのだが、彼らに適切なアドバイスや環境を与える大人が存在していれば、場合によって避けられたケースもあったのではないだろうか?と感じる。もちろん彼らに聞く耳があればの話だが。
しかし彼らのような弱い人間を利用した職場環境を作っている大人たちの卑劣さや劣悪さは憤りを超えて犯罪行為だ。
大人側の犯罪的な職場環境生成の有り様も若者ホームレスを産み出す大きな要因である事は間違いなく、こうした環境を政治や行政が適切に取り除けないとすれば、もはや何を信じて日本の未来を語ればいいのかという感じではないか。
弱肉強食を是とするだけなら人間には「社会」という構造は不要だろう。

建前論はともかく、国家や行政が全ての人間を平等に救える訳じゃない。行政には現場で働く人間のバイアスがかかる。従ってそのバイアスによって期待した形で事が進まない。
私は救済にかこつけた悪平等も支持したいとも思わない。また救済にかこつけた貧困ビジネスをする連中には神の報いでもあれば良いと思っている。
自立的で自助努力による一次的な解決がなければセーフティーネットも張りようがないというのも事実だろう。
易きに流れない事で、蟻地獄に入らないようにするのも本人の能力の問題だ。私はホームレスに至る若者たちが全て社会の責任でそうなったとは考えてない。そこには必ず本人が解決出来る問題をキチンと解決してこなかったという部分が存在するからだ。
それでも教育環境や家庭環境を改善する努力を率先して行うべきは大人の責務だ。若い時は物事を楽天的に捉えやすい。小学校、中学校から教育をキチンと受けないで大人になるリスクを子供に徹底的教えるべきだし、子供の教育の阻害要因になる親の存在は、極論、行政を介在させても排除すべきだろう。
現代のように多くが大学を卒業する時代において、学歴の差別化は困難になってきている。中卒、高卒がそれだけでも社会的に不利な状況を直ぐに変えようと思っても難しい。このシステムは長い時間をかけて醸成されてしまっているからだ。私は、社会において学歴と仕事の能力は比例しないと考えている人間だが、入社に際して企業が学歴を全く除外するかと言えばそんな事はない。
残念ながら大卒の学歴を持ち得る人間は、受験勉強の苦しい過程を経て大学に入るという学歴以外の部分の評価も合わせれば、中卒に勝り、高卒より評価があるのは根拠のある考えだ。

いずれにしても、若者ホームレス問題は、日本国の問題として座視できない。長期的に見れば人的損失であり、社会に暗い影を落とし、犯罪の温床になり、負の連鎖の根源にも成り兼ねないからだ。
経済学者のスティグリッツも言うように社会の安定には一定程度の再分配機能が必要だ。弱肉強食的な単純な発想は、基本的に人間の社会に馴染まない。また経済格差は政治の配分機能の平準化によってのみその平等を担保することが可能なのだ。
アメリカのような富裕層のロビー活動によって成立した歪な法律による社会保障や税の運用は、政治や社会にゆっくりとした死をもたらし、ひいては社会そのものの不安温床としてしまうだろう。
政治の配分機能の平準化は政治の最低限度の身だしなみであり、それによる悪平等の排除、過剰な富の偏在の是正、個々人が自立できる環境整備、相互援助によるセーフティーネットの形成することが社会を一定範囲にまとめ、次世代に引き継いで行ける様々な資産の余地を作る事が出来る社会形成方法だと思う。

しかし、若者に限らず個々人は、一定程度は自立的でなければならない。全てがおんぶに抱っこでは社会が彼らを維持するのは本来無理だからだ。
前述したが、若者ホームレスには酌むべき事情が多々ある。だからと言って彼らに改善すべき点が全くないとは言えない。そうした複合的な視点からこの問題にどのように取り組み解決して行くかを考え実行してゆかなくてはならないだろう。

なお、余談になるが、私の人生経験に照らし合わせるのであれば、非正規労働形態は長期的に見ると全く経済的に見合いない。
給与以外にも社会保障費の企業補てん分など、労働者の貯金通帳には現れない企業側のコスト負担分は非正規労働者にはないためだ。これを長期的に積み上げると数千万円単位になり、非正規労働者は長い時間をかけてこれを失っている訳です。
正規労働者は、20代の後半の早い段階で正規労働もしくは起業等で自立出来る形に転換できるように自助努力しないと、社会的に不安定な立ち位置を強いられることになる。
また非正規労働者で35歳まで務めると正社員になるのは殆ど不可能だ。35歳を超えると企業からの求人条件に合わなく成り始めるからです。
企業において35歳は、出世の早い人間だと課長が出現するキャリア時期を迎える。非正規労働者は総じてキャリアの積み上げが一定していないので、再教育に時間とコストがかかり、社員育成に見合わないと烙印を押されがちなのです。
35
歳以降も非正規労働で食いつなぐと、自ずと仕事の選択枝に限界が出てきて、労働条件が加速度的に悪化致します。
相当な技能を持っていれば別ですが、平凡なキャリアしかない場合は、条件悪化の渦を排除出来なくなります。長期的視点から見ても非正規労働で一生をやりくりするのは実際問題として相当難しいと分かるはずです。
私の職場にかつていた30代の非正規労働者には、それ趣旨を伝え、一日も早くキャリアを変えるように言いました。彼は現在別の職場にいるようですが、この事実に向き合ってくれていればいいなと思っております。
特に50歳を過ぎ、老後の問題が真近かに迫る時期になると、貯蓄や将来に得られるべき年金を含む金融資産の有無が生死を分ける事態になります。
実際一生を非正規労働で送った場合と正規労働で送った場合の生涯賃金は2倍以上も違うというデータがあります。生涯賃金はそのまま目先の資産に現れ、社会保障は、高齢者にあって顕著になります。
人生設計を考えた場合、非正規労働は不利を通りこしております。労働市場の柔軟性を言う人もおりますが、結局それは社会を蝕む遠因になっている事実も勘案しなければならないでしょう。

実は私は、当時一部上場会社だった現在の会社に42歳で契約社員として入り、44歳で正社員にしてもらい、45歳で課長に昇進させてもらったのですが、多分こういうのは相当な例外なのだと思います。私の場合は運も味方してくれたのだと思いますが、42歳での段階で一度は無職なって失業保険を貰っていた私が今の会社に入れなかったら多分ホームレスに近い状態になっていたのでしょうし、場合によっては自殺を考えていたかもしれません。

ちょっとしたボタンの掛け違いで人生が大きく変わるという事を私は経験しています。毎日普通にサラリーマン生活を送っていても渋谷駅や新宿周辺で見かけるホームレスに目が行かない日はございません。私は彼らになっていたかもしれないからです。

現在若者の4割が非正規労働者だと言われているのだが、マクロ的に見れば、非正規労働者で浮いたコストを社会が食んでいるとも言える訳です。特に製造業に多い非正規労働者が作る製品は、結局企業と消費者にだけ還元され、それは非正規労働者に戻る事はありません。

私はこの循環の断絶の狭間に落ちたのが現代の若者ホームレスなのだと思います。この循環を今すぐ断ち切って違うシステムにすることはかなり難しいでしょうが、政治も含めて悪循環を断ち切るため意志を持って対応するしかなく、それは政治や行政による対応であろうと思う次第です。

自分が正社員になって実際に感じるのは、正社員は身分化している事実だ。業務的な内容や度合いではなく、正規か非正規で待遇が決まってしまう。これを社会のルールだと言う良い方もあるが、非正規から見たら正社員という待遇は雲の上のような存在でもあるし、差別的な感覚を持つもの当然だろう。
しかし逆説的に言えば、だからこそ皆必死にそのポジションを取りに行こうとするインセンディブが働くのだとも言える。椅子からあぶれることは人生をリスクにさらすのと同じだからだ。時代と共に正規、非正規の在り様は変わるだろうが、革命的に変化が起こる事はまず無かろう。そういう意味で現代における若い時の生き方は、その後の人生に物凄い影響を与える時代になったと言える。

また年功序列を敵視する意見もあるが、日本は年功序列を50年以上に渡って社会に組み込んまれて来た背景があり、一定の社会インフラになってしまっている。企業や業態によっては年功序列を少しづつ排除する人事形態になる所もあるだろうが、年功序列の功罪を図るのは簡単ではなく、またこのシステムを変更する場合の社会的影響や経済的影響は相当なものとなるだろう。年功序列の在り方も時代と共に変化をして行くのだろうが、今から10年後に完全に無くなるとは到底思えない。しかし現代でも年下の部下や自分より給料の良い年下が少しづつ顕著になり始めてきており、かつてのように年齢と収入が自動的に積み上がる時代は目に見えない形で減少し、20~30年程度をかけて一般的に分かる形で年功序列が無くなって行くのだろうと思う。私は、そういう時代を生きる若者たちには、高度な人生設計の思考が求められるし、個々人の技量も一定以上にないと生き抜けない、かなり殺伐とした時代になるかもしれないと考えている。それを「格差」と呼ぶべきなのか分からないが、サラリーマンの社内格差や、業態間の格差はこうした方法を取れば自然に拡がって行くだろう。はたしてそういう社会が望ましいのかは私には分からない。


最後に断っておきたいのだが、このような労働問題に関して書いているからと言って私は左派系の政党支持者ではありません。どちらかと言えば無党派層です。しかし左派であろうが右派であろうが中道であろうが、日本の若者ホームレス問題は座視出来るものではございません。私とは基本的な政治指向が違うにしても、こうした問題に日々取り組んでいる人々には敬意を払っておりますし、彼らには今後も頑張ってもらいたいと思っております。

以上。


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